DV男の変貌ぶり!
ドメスティックバイオレンス。
これは女性にとってはとてもひびきの悪い言葉です。初めて会ったときにこの事実や可能性を男性に見つけることができれば被害にあう必要はありません。今気になる人がいる人、まだ出会いはない状態だけどこれからどんどん出会いを探していきたいと考えている女性は、男性が優しそうでなにも嫌な顔一つしないでわがままに付き合ってくれるといった人だからといってもはやこれは、“あること”に気づくことができなければ他人事では済まされないのです。
ドメスティックバイオレンスは家庭内暴力としてあてはめられていますが、恋人同士の関係にだってそれが事実ありえているのです。実際どんな男性がこの可能性を秘めているのか事前に情報を収集しておきましょう。親密な関係にあるなかでもすこしでもあれ?と思ったらまずはDVを疑うことが必要です。ただし、女性には現状DVの被害にあっているとしても本人気付いていない場合があります。
DVの周期を知る
これはなぜかというと、DVをする男性の特徴とされているのはその暴力に周期があることです。日常生活に何か不満があったり、それを上手に発散することができない男性はまず初めに緊張している状態が蓄積されます。
この期間は個人差が大きくあり数日でたまることもあれば、数か月といったときもあります。たまりにたまったストレスが蓄積されると急性的な暴力をされるのです。
これには前兆はありません・・・それがまずこのDVに気付きにくい部分でもあります。
謝った者勝ち?!ふざけた男の発言にキレない女性
そしてこの急性的な暴力期間を過ぎると次にやってくるのは懺悔の時です。さんざん暴力をふるった挙句の果てにもう二度としないと誓います。
あわよくば何かプレゼントを買ってきたり、優しく接してきたりします。女性はこの行動でそのほとんどがDVであることに気づかないのです。この期間もばらばらでそれが数日続くこともあれば巣か月の時もあります。そしてまた緊張を蓄積していく時期がやってきて、それが爆発して暴力をふるい、懺悔して・・・これを繰り返すために女性はなかなか現状に気づくことができないのです。
DVは続くよいつまでも・・・
言っておきますがDVは列記とした犯罪です。
女性は時として優しく接してくれる男性の姿を知っているのでこの事実を受け入れることができませんが、そこには身体的な暴力だけではなくて言葉の暴力や心理的な暴力そして性 的な暴力もあります。これらすべてにおいては男性が五日反省して直してくれるということを強く信じてしまうのが女性です。こうならないためにもまずは男性を見抜く力ってすごく大切なんだなって思いますよね・・・。